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バストアップ体操のやり方

スポーツジムで体を鍛えていないのであれば、20代後半にさしかかってくると、徐々に女性としての体型を維持することが難しくなってしまいます。特にバストというのは、大部分が脂肪になっていて流れやすくなってしまいます。そのため、胸が垂れてしまったり、バストの形が崩れてしまったりすると言う事もあるのです。

 

バストの形が崩れてきたのであれば、すぐにでもバストアップに効果のあるバストアップ体操をするべきです。バストというのは大胸筋によって支えられているのですが、この大胸筋を鍛えることによって、バストの形を維持することができるだけではなく、バストアップをすることもできるようになるのです。そのバストアップ体操というのはどのようなことを行っていくのかを紹介します。

 

まず肩幅より少し腕を広げ、膝を立てた状態にしてください。肩幅よりも広げることによって、大胸筋に負荷をかけられるようになるため、大胸筋を鍛えやすくなります。

 

次に手を床に付き、ひじを少しずつ曲げながら、ゆっくりと息を吐いていきます。床にあごがつくまで徐々にひじを曲げながら前かがみになっていきます。あごがついたら、次は反対に息をゆっくりと吸い込みつつ、元の位置まで徐々に戻しましょう。これを1セット15回、1日2セットは行うようにしてください。

 

また、バストアップ体操として、ダンベルを活用する方法もオススメです。ダンベルを手に持って行いますから、大胸筋を鍛えるだけではなく、二の腕の脂肪を燃焼させることもできるようになります。

 

最近は女性から好まれやすいデザインのダンベルも売られていますし、軽量のダンベルも多いですから、女性も扱いやすいでしょう。すぐに挫折をしてしまうそうで怖いのであれば、雑誌を使ったり、500mlのペットボトルに砂や水を入れて、ダンベルの代用として使ってみるといいでしょう。

 

両手にダンベルを持ち、腕を伸ばした状態で、肩の位置まで水平に持ち上げることを繰り返してください。ペースアップをして、回数を増やすのではなく、徐々に大胸筋へ負荷をかけることを意識して行うのが味噌となっています。